2016年03月24日(木)

お鍋で食べる昆布が農林水産大臣賞を受賞いたしました。 [新着情報]

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『お鍋で食べる昆布』が第63回全国水産加工たべもの展にて農林水産大臣賞を受賞、『昆布の水塩 海』が大阪府知事賞を受賞いたしました。


どちらも松前屋の中では新しい商品ですが、機能面やコンセプトも評価いただきました。

これからも従来の発想にとらわれない商品作りをして参ります。
今後とも松前屋をご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。



※写真は24日に行われました授賞式の様子です。


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2016年02月20日(土)

昆布の水塩で春を楽しむレシピ公開中! [新着情報]

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☆★『昆布の水塩』を使った春のレシピをクックパッドで紹介中です★☆



関西では春になると『うすいえんどう』が店頭に並びます。
その『うすいえんどう』を使って作る「豆ごはん」は関西の春のご飯!

テレビでも「大阪の人は豆ごはんが大好き」と紹介されていましたが、ほくほくとした豆の食感と甘みが何とも言えませんね。

今回は昆布の水塩でうま味も加えた作り方を紹介しています。
http://cookpad.com/recipe/3701143

クックパッド松前屋キッチン

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2016年01月27日(水)

節分の食卓に。いわしやけんちん汁のレシピ公開中! [新着情報]

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今や定番になった節分の恵方巻。

この他に、『けんちん汁』も【節分の行事食】として食べられている地方もございます。


寒い季節にうれしい『けんちん汁』を食べて、冬を健康に乗り切りましょう!
いわしを使った『梅煮』と一緒に節分の食卓にぜひどうぞ。
クックパッドにて簡単に作れるレシピを公開中です。
(題名をクリックしてもクックパッドを開くことができます)
http://cookpad.com/kitchen/10589329





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2016年01月01日(金)

What is UMAMI? byフードジャーナリストin NY [「昆布の水塩」の使い方]

What is UMAMI?

 

umamiは、ボンヤリしたイメージはあるが実態を掴みづらい・・・と思っている人が多いかもしれない。がしかし、実はすでに日々の食生活の中で、あなたも自然に取り入れているのだ。

 

熟したトマト、スライスしたプロシュート、チェダーチーズ、ケチャップを塗ったジューシーなハンバーガー、これらの食べ物が、あなたの食欲を誘うのはなぜだろうか?

 

風味、奥深さ、(食べた時の)満足感、ん〜よだれが出てきそうな、何ともいえない幸福感に包まれますね。これら全ての食べ物に、実は、うま味がたっぷり潜んでいるのです。umamiとは、味を表現する用語で、食材を保存・調理・乾燥・醗酵・熟成させることによって自然に生まれるものです。

 

例えば、ハムを熟成する際、まず醗酵作用によって肉のたんぱく質が分解され、それによりアミノ酸が増加し、グルタミン酸が増えていくことでうま味が増します。また、牛肉をとろとろ煮込むと抜群のエキスが出てくる。これは、加熱することにより、肉に含まれるイノシン酸が増えていくためです。ポルチーニ茸やアミガサダケは、天日乾燥させて保存されるものですが、この過程において、これらに含まれる酵素がグアニル酸と呼ばれる別のうま味成分を作り出します。この3つのアミノ酸とヌクレオチド−グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸−は、うま味成分の中を伝えるのに最も重要な物質である。

 

umami and Japanese cuisine(うま味と日本料理)>

 

もしうま味がこうした多くの食材に含まれるものだとすれば、なぜ日本料理との関連性がそこまで高く紹介されるのか?それは、他国とは大きく異なる日本の食文化と深い関係があるのです。

 

日本の長い歴史において、肉や乳製品を食すことは、仏教の教えに基づき長い間タブーとされてきました。西洋では、バター、油、ビーフやチキンの出汁で味付けをする一方で、日本では、昆布、鰹節、乾燥しいたけといった、自然から生まれる食材を用いてきました。

 

これらの伝統的な食材は、実際には肉とは違うのだが、それに等しい風味を料理に与える。

なぜか?それは、これらの食材が、世界中のどの食品よりも、うま味成分を多く含んでいるからです。日本料理はうま味や風味といったことから発展してきた料理であるゆえ、それが料理において不可欠な要素となり、代表的な特徴となった。調理の基礎となる調味料・・・中でも味噌、醤油、みりん、酒といった発酵調味料・・・は、うま味いっぱいである。

 

what does umami taste like?(うま味はどんな味?)>

 

甘、辛、苦、酸が直接味雷を覆うのに対し、うま味は少し異なる。

それは、他の基本味と違い、うま味は基礎を成す味であり、それ自体が際立った味を持っているのではなく、他の食材の風味を拡張させる役割をするからだ。それは、日本人が出汁を基盤に味付けをしていく過程を考えてみれば分かりやすい。出汁(伝統的なスープ)を使って調理するというのは、うま味を食材に伝えていくという日本料理の基本的な考え方だ。出汁には色々種類があるが、どれも、うま味が豊富に含まれている食材から作られている。

 

昆布出汁は、天日干しした昆布から作られるが、これには世界で最もグルタミン酸が豊富に含まれている。しかし面白いことに、昆布出汁そのものを舐めても、あまり味がしない。野菜やたんぱく質を昆布出汁に入れると、驚くほどの風味が生まれ、食材が活きるのだ。特筆すべきは、それが本質的な、本来の味は保ったままであるということだ。

 

 

umami and your cooking(貴方の料理がうま味で変わる)>

 

西洋料理と日本料理の違いを要約するならば、「足し算vs引き算」である。

日本料理は、食材が本来持ち合わせる繊細な味や風味を引き出し、そのバランスを大切にする一方で、西洋料理は、脂肪、バターやスパイスといったものを足し重ねていくことで、風味のインパクトを生み出すのが特徴だ。

 

どちらの料理においても、うま味は重要な役割を果たしている。ということは、素材の持ち味を壊すことなく、風味を引き上げる日本料理のシンプルな”うま味増進”技術を用いれば、西洋料理ももっと美味しくできる。あなたがどんな料理を作っていようと、この技術を取り入れれば、あなたの料理はより一層魅力的で、食べる人の味覚を刺激するような、素晴らしいものになるに違いありません。

 

 

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2015年08月01日(土)

柔らかさと広がるうま味。『昆布入りちりめん山椒』がさらに美味しくなりました。 [新着情報]

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(↑題名をクリックしますと商品ページが開きます)

【これぞ松前屋のちりめん山椒】
松前屋の人気商品『昆布入りちりめん山椒』をさらに改良を重ね、この度さらに一層の仕上がりのものが完成いたしました。

◎しっとりとした柔らかさ
◎醤油を抑えた穏やかな味わい
◎食卓に映える淡い色合い

何度も煮炊きを繰り返し、
松前屋の白だしや昆布の水塩を使い
ちりめんの味を引き立てるよう山椒や昆布のベストの配合を模索し、
完成いたしました。
ぜひご賞味ください。

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【いろいろなお料理におすすめ】


ちりめん山椒はご飯のおともだけでなく、調味料としても力をふるってくれます。
ふりかける、和える、混ぜるなど色々なお料理に入れてみるとコクとうま味が加わります。

(例)
・サラダにかける
・卵焼きに
・大根おろしと和える
・おひたしにかける
・酢の物に和える 等

いろいろお試しください。

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