竹の子昆布いかなご
春一番の味わい「竹の子昆布」

国産竹の子の豊かな薫りと食感に甘く柔らかく炊きあがった昆布、山椒の爽やかさが絶妙に溶け合った「春一番」の美味しさです。

竹の子は一番美味しいとされる国産の孟宗竹。しゃっきりとした竹の子の食感や薫りがお楽しみいただけます。

山椒の豊かな香り「ほっこり竹の子煮」

竹の子の穂先を山椒の実と一緒に香味をきかせて仕上げました。
華やかな薫りは春の息吹を感じさせてくれます。
春を告げる魚「いかなごのくぎ煮」

瀬戸内海の春の味覚「いかなご」を醤油・新鮮な土生姜で香りづけして、甘辛く炊き上げました。ご飯のお供はもちろん、酒肴にもぴったり。新物のくぎ煮はこの時季にしか味わえない逸品ですので、ぜひご賞味くださいませ。

「いかなご」は瀬戸内海近辺で獲れる小魚で、西日本では「こうなご」と呼ばれています。12月から産卵を始め、2月末から3月頃に体長が2~3㎝になります。この大きさのいかなごは苦味もなく、くぎ煮に適しています。松前屋のくぎ煮はこの一番美味しい時季のいかなごだけを使っています。

竹の子昆布いかなご

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